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Open Network Lab HOKKAIDO 3rd Batch Online Demo Day report

Open Network Lab HOKKAIDO 3rd Batch Online Demo Day Report

3期目となるOnlab HOKKAIDO。2020年11月19日に配信した3rd Batch Online Demo Dayの様子をレポートします。今期初の試みとしてPre Programを設けスタートアップの皆さんと一緒にディスカッションを重ね目線合わせをした上で、4社と共にプログラムを進めて参りました。ドローン、介護、農業、漁業とバラエティに富んだチームのうち受賞チームはどこか?記事をご覧ください!

低コストで通院不要。オンライン歯科矯正サービスがPSFを達成するまで「Oh my teeth」|Meet with Onlab grads vol.16

Onlab21期生「Oh my teeth」は低コスト且つ、面倒な通院の手間を解消するオンライン歯科矯正サービスです。創業者の西野さんは旧態依然とした業界に疑問を持ち、顧客体験を改善してみせると事業に乗り出しました。Onlabプログラム期間中にソリューション検証し続けたエピソードについてお話を伺いました。

君のプロダクトは「誰の」「どんな課題」を解決しているのか?|ユーザーインタビューの必要性

世界中で新しいプロダクトがリリースされてはクローズする昨今、なぜ多くのスタートアップ失敗してしまうのか、Onlabで数多くのスタートアップと向き合うプログラムディレクターの佐藤がOnlab卒業生起業家たちから学ぶスタートアップが重要視するユーザーインタビューの進め方についてまとめました。

いつでもどこでもビビットに遊べる。子どもの好奇心を育むオンラインLIVE「アソビビット」|Meet with Onlab grads vol.15

Onlab21期生「Asovivit」は学びと遊びのコンテンツを提供するオンラインLIVEサービスです。創業者の屋冨祖さんが課題を見つけ現在に至るまでの経緯やユーザーヒアリングで発見した顧客インサイトやアドバイスから得られた気づきは何だったのか、プログラム期間中の日々についてお話を伺いました。

Onlabが提供するのは、取り組むべき課題へのフォーカス|Onlab Seed Accelerator Program

Open Network Labは日本初のアクセラレーションプログラムです。Onlabは社会への価値提供を目指すスタートアップの土台を築くため、様々な支援を行います。点ではなく線で、個々ではなくチームでサポートする、それがOnlabの支援ポリシーであるとプログラムディレクターの佐藤は語ります。

強みを活かして事業に挑む – Onlab卒業生が実践する逆境の乗り越え方|maricuru|Road to Success Onlab grads vol.7

コロナ禍でブライダル業界の危機に直面したOnlab12期生「maricuru」が、スピーディな事業判断をどう実行していったのか、そして100%リモートワークの組織だからこそ見え始めた新たな課題「ワーケーション」事業に乗り出すまでの過程をOnlab生を支援するインキュベーションチームの原と振り返ります。

ライバルはGoogle。一人ひとりに最適化した位置情報コンテンツを提供するソーシャルマップSNS「SignPlace」|Meet with Onlab grads vol.14

Onlab20期生「SignPlace」は位置情報を用いたソーシャルマップSNSのサービスです。創業者の三浦さんは原体験から着想した事業に挑んでいます。なぜこの領域で起業したのか、C向けサービスの仮説検証の苦悩やメンバーとのコミュニケーション、今後の展望についてお話を伺いました。

実務経験をもとに事業をカイゼン。Onlabを通じて商標登録日本一を成し遂げるまで|Toreru|Road to Success Onlab grads vol.6

Onlab14期生の「Toreru」は商標登録を調査から出願までカンタンにできるクラウドサービスです。創業者の宮崎さんとOnlab生の卒業後を支援するインキュベーションチームの古川が、実行してきた事業構造の整理やマーケティング支援、仕組み化づくりなど支援の内容を振り返ります。

関わる全ての人に「プラス」を届けたい。介護施設向けレクリエーションを提供するえぶり・プラス|Meet with Onlab grads vol.13

Onlab17期生「えぶり・プラス」佐藤さんは、介護施設を利用する高齢者に向けレクリエーションを提供しています。頑張って生きてきた方々が笑顔で人生の最後の迎えて欲しい、さらに介護に関わる人すべてが幸せになって欲しい、と介護施設の支援ツールも提供しています。

福岡からオープンイノベーションによる事業創出を。Onlab FUKUOKA 第2期募集開始

Onlab FUKUOKAはスタートアップと大企業が事業創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。サービスやプロダクトの拡販フェーズのスタートアップを対象にしたプログラムで、複数のパートナー企業とスタートアップとをマッチングするコンソーシアム型で社会実装を目指します。

花嫁のハピネスを追求して生まれたコミュニティとコロナ禍での決断|maricuru|Meet with Onlab grads vol.12

Onlab12期生「maricuru」創業者の高木さんの事業の原点は「誰かを幸せにするために自分が情熱をもって取り組めるかどうか」コロナ禍でのブライダル業界の危機にも、ブレない起業家の軸を持つからこそ、スピーディな判断と方針変更で新規事業に乗り出しました。

サービスはユーザーの課題を解決してこそ。新技術に挑戦し続けるクラウドIP電話「pickupon ピクポン」|Meet with Onlab grads vol.11

Onlab16期生「Pickupon ピクポン」は営業向けに開発されたクラウドIP電話です。創業者の小幡さんはWEB制作会社に勤務しながら発案したアイデアを、Onlabプログラムに参加したことをきっかけに顧客の反応を見ながら改善していく手法を身につけました。

「1つひとつの小さなタスクを自動化する」弁理士エンジニアが挑む、商標登録の効率化|Toreru|Meet with Onlab grads vol.10

Onlab14期生の「Toreru」は商標登録を調査から出願までカンタンにできるクラウドサービスです。創業者の宮崎さんは弁理士としてのキャリアを重ねながら発見した商標登録に関わるさまざまな課題に取り組みます。起業までの道のりやOnlabプログラムでのエピソードなどをお届けします。

「儲からない」とは言わせない。新しい介護を目指すプライベートヘルパー「イチロウ」の挑戦|Meet with Onlab grads vol. 9

Onlab第16期の株式会社LINKは、高齢者やご家族のあらゆるニーズに応えることができる介護サービス「イチロウ」を運営。従来の介護保険制度では実現できない、満足度・質の高い介護サービスに挑戦し、介護業界全体の給与水準向上を目指します。この課題にどう辿り着いたのか、ご紹介します。

20歳の起業家が挑むのは、ワンフレーズで楽しめるカラオケバトルサービス「カラバト」|Meet with Onlab grads vol.8

Onlab第18期に参加した株式会社aboon。1曲をフルで歌うのは時間もかかるため、もっと気軽に楽しめるサービスをとサビだけ歌ってバトルできるアプリ「カラバト」を生み出しました。代表清原さんが高校1年生から起業を志し、20歳の現在に至るまでの経緯をご紹介します。

eギフトを文化に!Onlab 1期生がIPOまでの10年を振り返る|Road to Success Onlab grads vol.5

eギフト業界のリーディングカンパニーとなった株式会社ギフティ。2010年に設立し、2019年9月にはIPOを達成しました。「『このプロダクトになら全てを懸けてもいい』と確信できる事業だけをしてきた」とOnlab第1期生、創業者の太田睦氏。10年の歩みと今後のビジョンを伺いました。

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