BLOGOnlab Journal

企業らしさや組織のDNAを共通認識に。防災テック「Spectee」100人組織のスタートアップ権限委譲論|Road to Success Onlab Grads vol.24

企業らしさや組織のDNAを共通認識に。防災テック「Spectee」100人組織のスタートアップ権限委譲論|Road to Success Onlab Grads vol.24

災害・リスク情報解析SaaS「Spectee(スペクティ)」を運営する、Onlab第11期の株式会社Specteeは2014年の創業。創業9年目となる現在も対応業種や顧客を増やしつつ、組織を成長させ、2023年4月には約120名のメンバーが働くスタートアップ企業に成長しています。「何より大事なのは組織DNAの浸透だと学んだ」と語るSpectee村上さんに、スタートアップの権限委譲のポイントを伺いました。

サステナブルな時代の在宅ワーク用家具。WAAK°が狙う「既存の家具メーカー」からの脱却|Meet with Onlab Grads Vol.39

今回紹介するのはリモートワークデスクを中心としたオフィス家具D2Cブランド「WAAK°」です。WAAK°を作るに至った経緯や開発しているプロダクト、既存の家具メーカーがいかにして急成長ビジネスを目指すようになったのか酒見さんにお話を伺いました。

ライフスタイル・産業の変革にサステナビリティ。「コンソーシアム型」オープンイノベーションで30年後の未来に手を伸ばす|東芝テック × 三菱地所|Onlab Open Innovation

本記事では、Onlab Open Innovationのパートナー企業である東芝テック株式会社の石井さんと、三菱地所株式会社の橋本さんに、両社がCVCをもつ理由や投資領域などについて伺い、どのような想いでOnlab Open Innovationへの参画を決めたのか、また参加スタートアップへの期待などについて語っていただきました。

スタートアップのESG経営支援、Onlabが取り組む活動とは|Onlab ESG

OnlabESGとは、Open Network Labが実施しているESG(環境・社会・ガバナンス)経営に取り組むスタートアップ支援です。デジタルガレージが10年以上に渡り行ってきたスタートアップ支援は、さまざまなビジネスアイデアを持った起業家を育成するだけでなく、その企業が取り組む事業が社会課題を解決するなど、社会的にも大きな価値を生み出す事業だと考えています。

建設業の見積最適化SaaS「GACCI」スタートアップ成長の事業推進に込める思いとは|Road to Success Onlab Grads Vol.23

今回登場するのは、Onlab第25期生で建設業の見積業務を行うSaaSプロダクトを開発する株式会社GACCIです。Onlabの採択からこれまでどのような支援をしてきたのかや今後の展望について、株式会社GACCI代表取締役CEOの若本さんと、デジタルガレージでスタートアップ支援を担当する崎島と松田にお話を伺いました。

最優秀賞は交通領域のカーボンクレジット管理から都市の脱炭素を実現する「Spatial Pleasure」Onlab 第26期Demo Dayレポート

Open Network Labは、2023年4月20日に第26期のDemo Dayを開催しました。今期採択のスタートアップ5社が、多くの投資家や事業会社の皆様を前にピッチを披露しました。またOnlab卒業生の3社もAlumni Ptichとして登壇し、現役時からのさらなる発展を報告してくれました。各社のピッチを振り返りながら、第26期Demo Dayの受賞企業を紹介します!

Onlab主催 シャッフルランチ 2023年Spring

Open Network Labでは、スタートアップ経営者同士が事業や組織づくりなどあらゆる相談ができる場として、ランチを共にしながら気軽に語りあう好評企画の「シャッフルランチ」を開催しています。スタートアップならではの様々な悩みや課題など、お互いの体験談を交えて意見交換ができる「シャッフルランチ」の様子をお伝えするべく、取材に応じてくださった方々の声をご紹介いたします!

5名から20名に急成長、ハードウェアスタートアップ「CuboRex」が乗り越えたリアルな組織経営の裏側|Road to Success Onlab Grads Vol.22

組織拡大におけるマネジメントの苦悩を経験し代表交代という選択をした、不整地産業のハードウェア事業に取り組むOnlab 第23期の株式会社CuboRex共同創業者の寺嶋さんと新代表取締役CEOの嘉数さんに、代表交代の決断に至るまでの経緯や、新体制になったCuboRexをどのように成長させていきたいかを伺いました。

心拍データで危険な兆候を検知。ドライバーの安全と健康を守る「Nobi for Driver」が北海道進出後に見据える海外展開とは|Road to Success Onlab Grads vol.21

Onlab 第24期 Demo DayでAudience Awardを受賞した、ドライバーの安全と健康を守るウェアラブルデバイス「Nobi for Driver」を展開する株式会社enstem代表取締役の山本さんへ、北海道で事業拡大を目指した背景や、道内の事業者と事業連携を実施した経緯など、株式会社D2 Garage代表取締役の佐々木とともに、スタートアップが地域別に顧客開拓を実施するコツを伺いました。

社会課題解決や新価値創造の実現に挑戦するスタートアップを「オーダーメイド型プログラム」で支援。Onlabの新たな取り組み

Open Network Lab Seed Accelerator Program 第27期の募集が始まりました。Onlabプログラムでの最近の取り組みやその魅力、起業家コミュニティの活動や注力する背景、また卒業後の支援について、参加スタートアップの感想なども織り交ぜながら、担当の松田と園田が語りました。

地球にやさしいヴィーガンクッキーで環境問題に挑む。「ovgo B.A.K.E.R」創業者が語る「B Corp」認証のメリットと課題|Meet with ESG Startups vol.7

今回登場するのは、「Doing Good Tastes So Good(いいことをするってこんなに美味しい!)」を合言葉に環境にやさしく、食の多様な嗜好に応えるヴィーガンのアメリカン・クッキーを販売し、たちまち人気を博したベイクショップ「ovgo B.A.K.E.R」を担う株式会社ovgo代表取締役の溝渕 由樹さん。企業当時の考えや「B Corp」認証取得に至るまでの経緯、海外展開も見据えた今後の展望についてデジタルガレージでESGを担当する堤がお話を伺いました。

カーボンオフセットに植林×テクノロジーを使って取り組むスタートアップ紹介

国内海外のESGスタートアップ紹介シリーズ。今回のテーマは「植林カーボンオフセット」です。カーボンオフセットとは、個人や企業・自治体等が、自らの温室効果ガスの排出量を測定し、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動、またはその活動に対する投資を行うことで、温室効果ガスの排出量を埋め合わせる取り組みを指します。今回は、企業又は個人の「植林活動を通じたカーボンオフセット」を支援するスタートアップをご紹介します。

スタートアップの効果的なESG戦略とは?生産者と消費者を繋ぐソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を担うクラダシが「B Corp」認証を取得するまで|Meet with ESG Startups vol.6

今回登場するのは食品事業者と消費者とを繋ぐショッピングサイト、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ。2022年6月には社会や環境に配慮した公益性の高い企業に対する国際的な認証制度「B Corp(ビーコープ)」認証を取得したことでも注目を集めました。同社でB Corp取得のプロジェクトを推進した人事広報の中野さんにお話を伺いました。

「Open Network Lab ー Open Innovation ー」始動。本プログラムの特徴とは

スタートアップが大企業や行政と協業し、新たな価値を生み出し社会実装することを目指す「Open Network Lab Open Innovation」が新たに動き出します。協業パートナーの業界や領域に加え、デジタルガレージが持つFinTechやマーケティング領域、web3やESG等の様々なビジネスリソースも活用しながら、高速でビジネス検証・開発できる環境、オープンイノベーションを生み出す仕組み等について担当者3名にインタビューしました。

【起業家トーク】スタートアップ2社が語る、事業を成長・加速させる採用指標とカルチャーフィット|Road to Success Onlab Grads Vol.20

領域やテーマ毎に共通項のあるスタートアップが集まり、事業やそれにまつわる事について対談する起業家トーク。今回はOnlab卒業生のイチロウ株式会社の水野さん(第16期生)と株式会社Oh my teethの西野さん(第21期生)に、スタートアップの事業拡大の鍵となる採用体制をどのように構築しているか、また、社員がモチベーションを高めて活躍するのに欠かせない条件を伺いました。

話す力を数値化。「伝え方教育」を広げて誰もが自分らしく生きる社会を創る「kaeka」|Meet with Onlab Grads Vol.38

Onlab 第25期 株式会社カエカ 代表取締役の千葉さんは経営者や政治家、ビジネスリーダーをはじめとした、伝え方トレーニングサービス「kaeka」「kaeka pro」を運営、2023年1月には話す力を数値化し強みと課題を見つける「kaeka score」をリリースしました。事業立ち上げのきっかけや現在のkaekaに至るまでのプロセス、「伝え方教育」で実現したいことなどを伺いました。

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