BLOGOnlab Journal

現場に足を運ぶ。4000社が使う現場DXビジネスチャット「direct」の経営哲学|Road to Success Onlab Grads Vol.29

現場に足を運ぶ。4000社が使う現場DXビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の経営哲学|Road to Success Onlab Grads Vol.29

今から10年以上も前となる2012年にOnlabに参加していた、現場向けビジネスチャット「direct」を開発する株式会社L is B。当時取り組んでいたのはApp事業でした。しかし外部APIの変更によりその事業が頓挫するというHARD THINGSを経験。この一連の学びから現場に足を運ぶことの重要さを力説する、L is B代表の横井さんに経営哲学を伺ました。

会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」らしさの再定義とカルチャー醸成への挑戦。スタートアップがESG経営への舵を切る理由とは|Onlab ESG

なぜpickuponがOnlab ESGの「ミッション・ビジョン・バリュー策定ワークショップ」に参加したのか、参加して得られた気づきや効果、またスタートアップにESG経営としての事業戦略が必要な背景についてESG経営に挑戦するOnlab第16期生のpickupon(ピクポン)株式会社 代表取締役CEOの小幡さんと組織開発のかわかたさん、ESG経営・パーパスブランディングコンサルタントの田原さんに伺いました。

国内最大のドローン保有数を誇るレッドクリフが語る、ドローンショーを活用したプロモーションの舞台裏|Road to Success Onlab Grads Vol.28

東京タワーのライトアップとシンクロした特別なドローンショーの背景にはデジタルガレージのマーケティング事業部門とのコラボがありました。プロジェクトの舞台裏について、Onlab第25期生レッドクリフ代表取締役の佐々木さん、デジタルガレージ マーケティングテクノロジーカンパニーの中西さん、河原崎さんに伺いました。

特定技能人材と雇用主を繋ぐ「tokuty(トクティー)」北海道進出を経て全国の人材不足を解決したい。|Road to Success Onlab Grads Vol.27

Onlab 第23期 Demo Dayで最優秀賞を受賞したトクティー株式会社 代表取締役の杉原尚輔さんをお招きし、北海道で事業拡大を目指した背景や北海道銀行と事業提携を実施した経緯など、スタートアップが北海道に拠点を置いて顧客開拓を実施するコツを、北海道の課題解決に取り組むスタートアップを支援する株式会社D2 Garage 代表取締役の佐々木とともに伺いました。

日本最大規模のドローンショーで表現力や集客力を刷新。最先端の広告媒体で新たな可能性を創出する「レッドクリフ」|Meet with Onlab Grads Vol.43

日本最大級のドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明さんに、事業を立ち上げた当時のエピソードやOnlab 第25期生として参加したアクセラレータープログラムで得た気づき、ドローンを介してどのような事業戦略を立てているのかを伺いました。

「D2C STATION」とDGのマーケティングソリューションが融合して誕生した新たなビジネスモデル|Road to Success Onlab Grads vol.26

化粧品ブランド立ち上げ支援事業「D2C STATION」を運営するOnlab第6期のモノック株式会社。D2C事業を加速させるためにデジタルガレージのマーケティング事業部門とどのような取り組みをしているのか、モノックの小澤さんとデジタルガレージの古澤さんにお話を伺いました。

鍵は企業文化と依るべき行動指針。社会インフラを目指す会社が作った、働き方多様化新制度運用の秘訣|Meet with ESG Startups Vol.9

今回登場するのは「リモート」「時短」「一定時間」といった特徴をもつ勤務制度をゼロから作ったスタートアップのワンダートランスポートテクノロジーズ株式会社。制度の狙いや運用してみた学びについて、代表の西木戸さんを始め、WTTの社員の皆さんにお話を伺いました。

時代に応じて事業を変化させるタイムマシン経営。写真アプリからD2Cブランド支援へ「MONOC」の鮮やかな転身に迫る|Road to Success Onlab Grads vol.25

写真編集サービス「papelook(パペルック)」を立ち上げ、現在は事業ピボットをして発展させたコスメブランド立ち上げ支援事業「D2C STATION」が好調な創業12年目を迎えるOnlab 第6期 モノック株式会社。時代の流れに合わせ当初とは別事業のようにも見える現在の事業の経緯について代表取締役の小澤一郎さんに伺いました。

【イベントレポート】Onlab ESG x byFounders|スタートアップ起業家・VCはそれぞれどうESGに取り組むべきか?

世界各地でESGに関する取り組みが加速し企業の社会的責任が注目される中、スタートアップ起業家とVCにはESGへの取り組みが求められています。2023/5/11にVenture Café TokyoのThursday Gathering内で開催されたbyFounders、デジタルガレージとのパネルディスカッションを通じてどうESGに取り組むべきか?を探ります。

沖縄から社会的課題を解決。新しい運転代行体験と稼げる仕事を創出する「AIRCLE(エアクル)」|Meet with Onlab Grads Vol.42

地元沖縄県が抱える数々の社会的課題を解決するために、大学教授とともに立ち上げたAlpaca.Lab代表取締役の棚原さんが最初に着手したのは「運転代行」。「健全に利益が上がるロールモデルを作る」ため、運転代行配車プラットフォーム「AIRCLE(エアクル)」を公開。Onlabプログラムへの参加から第26期 Demo Dayで審査員特別賞の受賞に至るまでのエピソード、そして今後の展望を伺いました。

北欧VCの byFounders が発表した「Impact Awareness Report 2022」を解説

世界各地でESGに関する取り組みや企業の社会的責任が注目される中、スタートアップ起業家とVCにとってもESGへの取り組みが求められています。北欧を拠点とするアーリーステージのコミュニティー重視型ファンドbyFounders社が4月に発表したImpact Awareness Reportについて、ジェネラルパートナーのトミー・アンダーセン氏に解説してもらいました。

次世代小型EVで観光客に非日常的な体験を提供する「eMoBi (えもび)」|Meet with Onlab Grads Vol.41

Onlab 第26期 Demo Dayで審査員特別賞を受賞した、電動トゥクトゥクを活用したレンタルサービス「えもび」の石川さんにeMoBiを設立した背景や、Onlabに参加して変化したこと、中長期的に挑戦したいことを伺いました。観光スポットが直径10km圏内に分散する鎌倉を拠点に、小型EV電気自動車を通じて、移動をスムーズにすることで非日常的な体験を提供しています。

スタートアップにも外国籍ITエンジニアを。「チームの技術力が上がる」採用術とは?

国内で不足するITエンジニアを補うため「外国籍ITエンジニアの採用」を視野に入いれるスタートアップが増えています。本記事では外国人材採用のプロフェッショナルであるフォースバレー・コンシェルジュ株式会社取締役の橋本さんにお伺いし、海外エンジニアの採用におけるメリット、報酬感、気をつけるべき点、フォローするポイントなど、最新データを交えながらお届けします。

【Fond福山氏・Tippsy伊藤氏に学ぶ】スタートアップが押さえておくべき、アメリカでの起業のノウハウとは(後編)

『(前編)【Fond福山氏・Tippsy伊藤氏に学ぶ】スタートアップが押さえておくべき、アメリカでの起業のノウハウとは』の後編として、Onlab卒業生のFond福山さん(第3期)とTippsy伊藤さん(第20期)による、アメリカで人材を採用する時の注意点や人材マネジメントについてのディスカッション、参加者からのリアルなQ&Aの模様をレポートします。

【Fond福山氏・Tippsy伊藤氏に学ぶ】スタートアップが押さえておくべき、アメリカでの起業のノウハウとは(前編)

アメリカで起業したOnlab卒業生のFond福山さん(第3期)とTippsy伊藤さん(第20期)をお招きして開催したオンラインイベント『【Fond福山氏・Tippsy伊藤氏に学ぶ】スタートアップが押さえておくべき、アメリカでの起業のノウハウとは』前半の、アメリカでの起業のきっかけやメリット、成功するためのTipsなどをテーマとしたディスカッションの模様をレポートします。

データが導く都市×交通のカーボンクレジット。Spatial Pleasureは未来の都市開発を担えるか|Meet with Onlab Grads Vol.40

今回登場するのは、Onlab第26期Demo Dayで最優秀賞とオーディエンス賞をW受賞した株式会社Spatial Pleasure(スペィシャル プレジャー)(以下「Spatial Pleasure」)です。Spatial Pleasureが手掛けるのは、交通カーボンクレジットを通した都市全体の最適化サービスです。事業ドメインに据えた経緯や、その先の都市開発の構想まで、Spatial Pleasure鈴木さんに伺いました。

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