BLOGOnlab Journal

免税電子化を基点とした地域観光マーケティング。Onlab FUKUOKAはスタートアップ3社とどのようなPoCを実現したのか

免税電子化を基点とした地域観光マーケティング。Onlab FUKUOKAはスタートアップ3社とどのようなPoCを実現したのか

Onlab FUKUOKAはスタートアップと大企業が事業創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。第1期で採択されたPie Systems、購買データの分析サービスを持つunerry、人の流れを解析するソリューションを持つTrue Dataの3社が協業中の実証実験までの道筋を追います。

バーニングニーズから事業の方向性を導き出す。aiPass(アイパス)がホテル向けオペレーションシステムになるための道筋|Meet with Onlab grads vol.17

Onlab20期生「aiPass(アイパス)」はホテル向けオペレーションシステムを提供しています。創業者の辻さん、山田さんは現場の課題が手に取るようにわかるからこそ「バーニングニーズ」にこだわりプロダクトを作ってきました。旅行体験の変革を目指すaiPassチームの成長に寄り添ったOnlabメンバーからはどのようなアドバイスがあったのか、プログラム中のエピソードについてお話を伺いました。

Open Network Lab HOKKAIDO 3rd Batch Online Demo Day Report

3期目となるOnlab HOKKAIDO。2020年11月19日に配信した3rd Batch Online Demo Dayの様子をレポートします。今期初の試みとしてPre Programを設けスタートアップの皆さんと一緒にディスカッションを重ね目線合わせをした上で、4社と共にプログラムを進めて参りました。ドローン、介護、農業、漁業とバラエティに富んだチームのうち受賞チームはどこか?記事をご覧ください!

低コストで通院不要。オンライン歯科矯正サービスがPSFを達成するまで「Oh my teeth」|Meet with Onlab grads vol.16

Onlab21期生「Oh my teeth」は低コスト且つ、面倒な通院の手間を解消するオンライン歯科矯正サービスです。創業者の西野さんは旧態依然とした業界に疑問を持ち、顧客体験を改善してみせると事業に乗り出しました。Onlabプログラム期間中にソリューション検証し続けたエピソードについてお話を伺いました。

君のプロダクトは「誰の」「どんな課題」を解決しているのか?|ユーザーインタビューの必要性

世界中で新しいプロダクトがリリースされてはクローズする昨今、なぜ多くのスタートアップ失敗してしまうのか、Onlabで数多くのスタートアップと向き合うプログラムディレクターの佐藤がOnlab卒業生起業家たちから学ぶスタートアップが重要視するユーザーインタビューの進め方についてまとめました。

いつでもどこでもビビットに遊べる。子どもの好奇心を育むオンラインLIVE「アソビビット」|Meet with Onlab grads vol.15

Onlab21期生「Asovivit」は学びと遊びのコンテンツを提供するオンラインLIVEサービスです。創業者の屋冨祖さんが課題を見つけ現在に至るまでの経緯やユーザーヒアリングで発見した顧客インサイトやアドバイスから得られた気づきは何だったのか、プログラム期間中の日々についてお話を伺いました。

Onlabが提供するのは、取り組むべき課題へのフォーカス|Onlab Seed Accelerator Program

Open Network Labは日本初のアクセラレーションプログラムです。Onlabは社会への価値提供を目指すスタートアップの土台を築くため、様々な支援を行います。点ではなく線で、個々ではなくチームでサポートする、それがOnlabの支援ポリシーであるとプログラムディレクターの佐藤は語ります。

強みを活かして事業に挑む – Onlab卒業生が実践する逆境の乗り越え方|maricuru|Road to Success Onlab grads vol.7

コロナ禍でブライダル業界の危機に直面したOnlab12期生「maricuru」が、スピーディな事業判断をどう実行していったのか、そして100%リモートワークの組織だからこそ見え始めた新たな課題「ワーケーション」事業に乗り出すまでの過程をOnlab生を支援するインキュベーションチームの原と振り返ります。

ライバルはGoogle。一人ひとりに最適化した位置情報コンテンツを提供するソーシャルマップSNS「SignPlace」|Meet with Onlab grads vol.14

Onlab20期生「SignPlace」は位置情報を用いたソーシャルマップSNSのサービスです。創業者の三浦さんは原体験から着想した事業に挑んでいます。なぜこの領域で起業したのか、C向けサービスの仮説検証の苦悩やメンバーとのコミュニケーション、今後の展望についてお話を伺いました。

実務経験をもとに事業をカイゼン。Onlabを通じて商標登録日本一を成し遂げるまで|Toreru|Road to Success Onlab grads vol.6

Onlab14期生の「Toreru」は商標登録を調査から出願までカンタンにできるクラウドサービスです。創業者の宮崎さんとOnlab生の卒業後を支援するインキュベーションチームの古川が、実行してきた事業構造の整理やマーケティング支援、仕組み化づくりなど支援の内容を振り返ります。