BLOGOnlab Journal

もっと「創造する楽しみ」を感じる世界を実現したい。法人向け3Dデータプラットフォーム「3D.ai」|Meet with Onlab Grads Vol.48

bestat(ビスタット)は東京大学発の3D分野に特化したAIスタートアップ企業です。AIで3Dモデルを自動生成できる3Dデータプラットフォーム「3D.ai」を開発し、製造業や建設業、インフラ業などの企業にご利用いただいています。開発した経緯やOnlabプログラムで学んだこと、また3D化の時代の潮流で挑戦をしたいことを伺いました。

起業前~シード期の起業家のためのファイナンス基礎知識

我々が多くの投資先を支援する中で、間違った認識が多いのが、投資家から出資を受ける際のプロセスです。そこで今回は「スタートアップのためのファイナンス基礎」として、Onlab投資先の複数社の顧問もされている法律事務所ネクシードの永井弁護士に解説いただきました。

【ユニコーン15社輩出の海外投資家に学ぶ】スタートアップが海外VCからの資金調達を成功させる鍵は「誠実さ」と「ストーリー」

Onlabは海外優良VCから資金調達を実現するために必要なノウハウを学ぶセミナーとワークショップ「Global Fundraising Masterclass / Workshop」を開催しました。講師は15社のユニコーン輩出に携わり、ハーバードやケンブリッジでも教鞭を執る、連続起業家・投資家のDenes Ban氏。海外VCとのチャネルやピッチの仕方まで、普段は聞けないTipsを、本邦初公開していただきました。成功の鍵は「誠実さ」と「ストーリー」です。

写真撮影だけで工事写真台帳が作れる建設DXアプリ「Cheez」が最優秀賞。Onlab 第28期Demo Dayレポート

2024年4月にSeed Accelerator Program 第28期 Demo Dayを開催しました。工事写真台帳アプリ「Cheez」が最優秀賞、脈を測るだけで軽度認知症が発見できる「SENSUS」がオーディエンス賞を獲得しています。Web3、HR、ヘルステック、バーティカルSaaSなどのスタートアップによるピッチを振り返ります。

高まる製造業のCO2・電気削減要請にも対応。「カイゼン」提案SaaS「Cayzen」|Meet with Onlab Grads Vol.47

エイトス社が提供する「Cayzen」が扱うテーマは、9割以上の製造業で実践されている「カイゼン」。Cayzenはこのカイゼン活動を管理し、ひいては経営課題を解決に導くクラウドサービスです。特に近年はCO2や電気代削減の要請にも応えています。Cayzenのサービス内容やエイトスが提案する電力原単位データを使ったカイゼン活動、Onlabでの経験などをエイトス代表の嶋田亘さんに聞きました。

社員の不調を未然に察知・予防。攻めの健康経営に欠かせないメンタルヘルスケアサービスをつくる「booost health」|Meet with Onlab Grads Vol. 46

Onlab 第26期のbooost health(ブーストヘルス)株式会社 代表取締役の芳賀 彩花さんは、未病予防と成長に特化し、デジタルツール ✕ 人のハイブリッドで支援するメンタルヘルスケアサービス「BOOOST(ブースト)」を提供しています。従来のカウンセリングのイメージを払拭する新たなメンタルヘルステックの事業について伺いました。

Demo Dayがチーム一丸となるきっかけに。カーボンインフラサービス「EARTHSTORY」が創る、脱炭素社会への道|Meet with Onlab Grads Vol.45

Onlab第27期Demo Dayで審査員特別賞を受賞した株式会社Linkhola(リンコラ)の代表取締役CEO、野村恭子さんは、世界初のカーボンインフラサービス「EARTHSTORY(アースストーリー)」開発とOnlab Seed Accelerator Programの同時進行から、どのような学びを得たのでしょうか?地球温暖化が世界の共通課題となっている今、CO2を2030年までに半減し、2050年までにゼロにするという日本の目標を掲げながらも、その達成は容易ではありません。「EARTHSTORY」がどのようにカーボンクレジットや脱炭素化の課題に取り組んでいるのか伺いました。

Onlab Open Innovation 成果共有会レポート

2023年12月、Open Network Lab Open Innovation 第1期 / Open Network Lab FUKUOKA 第4期は、成果共有会を開催。313社の応募の中から選ばれた14社のスタートアップが、パートナー企業と協業に向けて取り組みました。ESG、脱炭素、木材、省エネ、ロボティクス、建設SaaSなど、多岐にわたる業種のスタートアップの革新的なサービスを紹介します。

日本の林業を持続可能に。木材サプライチェーンを再構築するAll Wood Platform 「eTREE(イーツリー)」|Meet with Onlab Grads Vol. 44

株式会社森未来 代表取締役の浅野 純平さんは、地域貢献のできる事業で起業したいと構想を練る中で木材業界の実態を知り、日本の林業を活性化したいと森未来を立ち上げます。国産材が売れない、顧客が木材の買い方が分からないという業界の課題を目の当たりにした浅野さんに、木材のBtoBプラットフォーム「eTREE」を介してどのような挑戦をしたいのかを伺いました。

【Onlabの活動まとめ 2023年】オープンイノベーションプログラム始動。卒業生がM&Aや大型資金調達で躍進。

Onlabの2023年の活動をダイジェストで振り返ります。新プログラムOnlab OIの始動やエコシステムビルダーとの連携、Onlab卒業生同士の協業など、これまでの継続的な投資支援やコミュニティ活動から新たな共創が数多くありました。また、M&Aや大規模な資金調達を行うスタートアップが生まれるなど、卒業生の活躍や事業の成長が垣間見える、一年となりました。

Onlabがカーボンニュートラルを目指すイベント運営に挑戦。企業が実践できる「CO2削減」や「環境負荷低減」に向けた取り組み

OnlabプログラムにはESGの課題を解決する持続的な成長を目指すスタートアップが増えています。Onlabは第27期のDemo Dayを皮切りにカーボンニュートラルなイベント運営を目指し、さまざまな取り組みを実施しました。その目的やプロセス、挑戦についてOnlab ESG担当の堤とOnlab推進部 Seed Acceleratorプログラム担当の吉田に聞きました。

Open Network Lab HOKKAIDO 6th Batch Demo Day Report

北海道の抱える課題解決に取り組むシード期のスタートアップを対象としたアクセラレータープログラム Open Network Lab HOKKAIDOの6th Batch Demo Dayが、2023年11月30日に北海道・札幌にて開催されました。道新ホールには多くの関係者が集まり、北海道のスタートアップシーンの盛り上がりを感じる一日となりました。採択された5社が登壇したDemo Dayの様子をお伝えします。

木材事業者と設計者のBtoBマッチング「eTREE」が最優秀賞。Onlab 第27期Demo Dayレポート

Open Network Labは、2023年10月20日に第27期のDemo Dayを開催しました。今期採択のスタートアップ5社、そしてOnlab卒業生の2社も登壇し、事業の成長や今後の展望を観客の皆様の前でピッチしました。未来を変えていく力のあるスタートアップが揃った第27期Demo Day登壇各社の内容及び受賞企業を紹介します!

スタートアップが実践、聴衆を惹きつけるピッチの伝え方を解説|スタートアップのためのTips!

スタートアップは普段から顧客や投資家など、さまざまな立場の方に事業について伝える機会がありますが、「話し方」もサービスの魅力や自社の価値を伝えるための重要なポイントです。そんな、ピッチや伝え方に欠かせない「話し方」について、Onlab 第25期 Demo Dayにてオーディエンス賞を受賞した株式会社カエカ 代表取締役の千葉 佳織さんに解説いただきました。

既存ツールを活用した検証フェーズごとの最適なMVPとは?|スタートアップが学ぶべきMVP開発

「実用最小限の製品・サービス」を意味するMVP(Minimum Viable Product)の開発では、とにかく「小さく素早く何度も試す」ことが重要です。スタートアップがMVP開発に取り組む上での具体的な方法や使用できる既存ツールなど、その注意点やポイントについて解説します。

MVPはなぜ重要?検証すべきユーザー指標は何? | スタートアップが学ぶべきMVP開発

MVP(Minimum Viable Product)は、PMF達成に向けて重要な仮説を検証していくプロダクト開発のプロセス。スタートアップにとってなぜMVP開発が必要なのか、スタートアップが陥りやすい事例や見誤りがちなユーザー指標について解説します。

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