BLOGOnlab Journal

Demo Dayがチーム一丸となるきっかけに。カーボンインフラサービス「EARTHSTORY」が創る、脱炭素社会への道|Meet with Onlab Grads Vol.45

Demo Dayがチーム一丸となるきっかけに。カーボンインフラサービス「EARTHSTORY」が創る、脱炭素社会への道|Meet with Onlab Grads Vol.45

Onlab第27期Demo Dayで審査員特別賞を受賞した株式会社Linkhola(リンコラ)の代表取締役CEO、野村恭子さんは、世界初のカーボンインフラサービス「EARTHSTORY(アースストーリー)」開発とOnlab Seed Accelerator Programの同時進行から、どのような学びを得たのでしょうか?地球温暖化が世界の共通課題となっている今、CO2を2030年までに半減し、2050年までにゼロにするという日本の目標を掲げながらも、その達成は容易ではありません。「EARTHSTORY」がどのようにカーボンクレジットや脱炭素化の課題に取り組んでいるのか伺いました。

Onlab Open Innovation 成果共有会レポート

2023年12月、Open Network Lab Open Innovation 第1期 / Open Network Lab FUKUOKA 第4期は、成果共有会を開催。313社の応募の中から選ばれた14社のスタートアップが、パートナー企業と協業に向けて取り組みました。ESG、脱炭素、木材、省エネ、ロボティクス、建設SaaSなど、多岐にわたる業種のスタートアップの革新的なサービスを紹介します。

日本の林業を持続可能に。木材サプライチェーンを再構築するAll Wood Platform 「eTREE(イーツリー)」|Meet with Onlab Grads Vol. 44

株式会社森未来 代表取締役の浅野 純平さんは、地域貢献のできる事業で起業したいと構想を練る中で木材業界の実態を知り、日本の林業を活性化したいと森未来を立ち上げます。国産材が売れない、顧客が木材の買い方が分からないという業界の課題を目の当たりにした浅野さんに、木材のBtoBプラットフォーム「eTREE」を介してどのような挑戦をしたいのかを伺いました。

【Onlabの活動まとめ 2023年】オープンイノベーションプログラム始動。卒業生がM&Aや大型資金調達で躍進。

Onlabの2023年の活動をダイジェストで振り返ります。新プログラムOnlab OIの始動やエコシステムビルダーとの連携、Onlab卒業生同士の協業など、これまでの継続的な投資支援やコミュニティ活動から新たな共創が数多くありました。また、M&Aや大規模な資金調達を行うスタートアップが生まれるなど、卒業生の活躍や事業の成長が垣間見える、一年となりました。

Onlabがカーボンニュートラルを目指すイベント運営に挑戦。企業が実践できる「CO2削減」や「環境負荷低減」に向けた取り組み

OnlabプログラムにはESGの課題を解決する持続的な成長を目指すスタートアップが増えています。Onlabは第27期のDemo Dayを皮切りにカーボンニュートラルなイベント運営を目指し、さまざまな取り組みを実施しました。その目的やプロセス、挑戦についてOnlab ESG担当の堤とOnlab推進部 Seed Acceleratorプログラム担当の吉田に聞きました。

Open Network Lab HOKKAIDO 6th Batch Demo Day Report

北海道の抱える課題解決に取り組むシード期のスタートアップを対象としたアクセラレータープログラム Open Network Lab HOKKAIDOの6th Batch Demo Dayが、2023年11月30日に北海道・札幌にて開催されました。道新ホールには多くの関係者が集まり、北海道のスタートアップシーンの盛り上がりを感じる一日となりました。採択された5社が登壇したDemo Dayの様子をお伝えします。

木材事業者と設計者のBtoBマッチング「eTREE」が最優秀賞。Onlab 第27期Demo Dayレポート

Open Network Labは、2023年10月20日に第27期のDemo Dayを開催しました。今期採択のスタートアップ5社、そしてOnlab卒業生の2社も登壇し、事業の成長や今後の展望を観客の皆様の前でピッチしました。未来を変えていく力のあるスタートアップが揃った第27期Demo Day登壇各社の内容及び受賞企業を紹介します!

スタートアップが実践、聴衆を惹きつけるピッチの伝え方を解説|スタートアップのためのTips!

スタートアップは普段から顧客や投資家など、さまざまな立場の方に事業について伝える機会がありますが、「話し方」もサービスの魅力や自社の価値を伝えるための重要なポイントです。そんな、ピッチや伝え方に欠かせない「話し方」について、Onlab 第25期 Demo Dayにてオーディエンス賞を受賞した株式会社カエカ 代表取締役の千葉 佳織さんに解説いただきました。

既存ツールを活用した検証フェーズごとの最適なMVPとは?|スタートアップが学ぶべきMVP開発

「実用最小限の製品・サービス」を意味するMVP(Minimum Viable Product)の開発では、とにかく「小さく素早く何度も試す」ことが重要です。スタートアップがMVP開発に取り組む上での具体的な方法や使用できる既存ツールなど、その注意点やポイントについて解説します。

MVPはなぜ重要?検証すべきユーザー指標は何? | スタートアップが学ぶべきMVP開発

MVP(Minimum Viable Product)は、PMF達成に向けて重要な仮説を検証していくプロダクト開発のプロセス。スタートアップにとってなぜMVP開発が必要なのか、スタートアップが陥りやすい事例や見誤りがちなユーザー指標について解説します。

現場に足を運ぶ。4000社が使う現場DXビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の経営哲学|Road to Success Onlab Grads Vol.29

今から10年以上も前となる2012年にOnlabに参加していた、現場向けビジネスチャット「direct」を開発する株式会社L is B。当時取り組んでいたのはApp事業でした。しかし外部APIの変更によりその事業が頓挫するというHARD THINGSを経験。この一連の学びから現場に足を運ぶことの重要さを力説する、L is B代表の横井さんに経営哲学を伺ました。

会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」らしさの再定義とカルチャー醸成への挑戦。スタートアップがESG経営への舵を切る理由とは|Onlab ESG

なぜpickuponがOnlab ESGの「ミッション・ビジョン・バリュー策定ワークショップ」に参加したのか、参加して得られた気づきや効果、またスタートアップにESG経営としての事業戦略が必要な背景についてESG経営に挑戦するOnlab第16期生のpickupon(ピクポン)株式会社 代表取締役CEOの小幡さんと組織開発のかわかたさん、ESG経営・パーパスブランディングコンサルタントの田原さんに伺いました。

国内最大のドローン保有数を誇るレッドクリフが語る、ドローンショーを活用したプロモーションの舞台裏|Road to Success Onlab Grads Vol.28

東京タワーのライトアップとシンクロした特別なドローンショーの背景にはデジタルガレージのマーケティング事業部門とのコラボがありました。プロジェクトの舞台裏について、Onlab第25期生レッドクリフ代表取締役の佐々木さん、デジタルガレージ マーケティングテクノロジーカンパニーの中西さん、河原崎さんに伺いました。

特定技能人材と雇用主を繋ぐ「tokuty(トクティー)」北海道進出を経て全国の人材不足を解決したい。|Road to Success Onlab Grads Vol.27

Onlab 第23期 Demo Dayで最優秀賞を受賞したトクティー株式会社 代表取締役の杉原尚輔さんをお招きし、北海道で事業拡大を目指した背景や北海道銀行と事業提携を実施した経緯など、スタートアップが北海道に拠点を置いて顧客開拓を実施するコツを、北海道の課題解決に取り組むスタートアップを支援する株式会社D2 Garage 代表取締役の佐々木とともに伺いました。

日本最大規模のドローンショーで表現力や集客力を刷新。最先端の広告媒体で新たな可能性を創出する「レッドクリフ」|Meet with Onlab Grads Vol.43

日本最大級のドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明さんに、事業を立ち上げた当時のエピソードやOnlab 第25期生として参加したアクセラレータープログラムで得た気づき、ドローンを介してどのような事業戦略を立てているのかを伺いました。

「D2C STATION」とDGのマーケティングソリューションが融合して誕生した新たなビジネスモデル|Road to Success Onlab Grads vol.26

化粧品ブランド立ち上げ支援事業「D2C STATION」を運営するOnlab第6期のモノック株式会社。D2C事業を加速させるためにデジタルガレージのマーケティング事業部門とどのような取り組みをしているのか、モノックの小澤さんとデジタルガレージの古澤さんにお話を伺いました。

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