Open Network Lab BioHealth
Dementia Innovation Challenge 〜共創によるDementia Inclusive Societyの実現へ〜

Open Network Lab BioHealth Dementia Innovation Challenge
プログラム参加チーム募集中!

応募締切:2021年12月27日(月) 正午|開催期間:2022年2月~5月

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オンライン事業相談会(無料)

事業戦略や資金調達についてのご相談や、プログラム応募前にビジネスアイデアを壁打ちすることも可能です。

事業相談会について

Vision

共創によるDementia Inclusive Societyの実現へ

バイオテクノロジー・ヘルスケア領域のスタートアップ企業の成長支援を推進してきたOpen Network Lab BioHealthは、
エーザイ株式会社と共に「Open Network Lab BioHealth Dementia Innovation Challenge」を実施します。
本プログラムはDementia(認知症)に関わるスタートアップ企業とエーザイ・デジタルガレージとのオープンイノベーションを推進し、
テクノロジーとサイエンスによってDementia Inclusive Society(認知症共生社会)の実現に貢献します。

Theme

認知症に関わる課題を解決する、あらゆる可能性を切り開く事業

健康状態の維持・支援

健康に過ごすための情報管理や認知症リスクの事前予測を通じて健康状態を維持する。

  • #疾病予測
  • #ウェアラブルデバイス / センシング
  • #PHR
  • #生活習慣

疾患予測・予防・検査

認知症の疾患予測や啓発、簡便で正確な検査により認知症の理解と予防を推進する。

  • #疾患予測アルゴリズム
  • #予防プログラム
  • #相談サイト
  • #VR / AR
  • #遺伝子検査
  • #受診勧奨
  • #人間ドック
  • #早期スクリーニング / 早期検査

正確な診断・効果確認

MCIおよび早期認知症の正確な診断とその効率化を進めることに加え、効果判定や副作用モニタリングを迅速に行う。

  • #バイオマーカー / デジタルバイオマーカー
  • #診断
  • #オンライン診療
  • #画像診断
  • #効果判定 / モニタリング
  • #データサイエンス

治療

創薬や医療機器、デジタルデバイスによって認知症の治療をアップデートする。

  • #新規創薬コンセプト / 技術
  • #ドラッグデリバリー技術/ システム
  • #医療機器 / デジタル治療
  • #SaMD / プログラム医療機器

ケア

認知症患者様や患者様のご家族の生活をサポートする。

  • #介護支援
  • #包括ケア
  • #コミュニケーション支援
  • #見守りサービス
  • #転倒検知
  • #疾患・服薬・通院管理 / ペイシェント・サポート・プログラム(PSP)
  • #せん妄対策

その他

認知症に直接・間接に関わる様々な問題(金融や不動産、保険など)を解決する。

  • #治験
  • #資産管理 / 相続
  • #レクリエーション
  • #家事サポート
  • #BMI
  • #医療通訳
  • #遠隔医療
  • #地域医療連携
  • #分野・ステージ横断ソリューション
  • #ESG

#以外にもテーマに該当する技術やサービスをお持ちの方はぜひご応募ください。

PROGRAM

エーザイ・デジタルガレージと共に、
認知症に関する事業の成長・連携を目指すプログラム

本プログラムはスタートアップの技術やサービスと、エーザイ・デジタルガレージのリソースを掛け合わせて、
協業検討や実証実験等を通した仮説検証を行い、共同での事業化や業務提携、出資等を目指すオープンイノベーションプログラムと
設立間もないスタートアップに各分野の専門家のメンタリングを通じて事業成長を加速させるアクセラレータープログラム
の2種類を用意しております。

オープンイノベーションプログラム

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アクセラレータープログラム

3ヶ月のプログラム

※スタートアップの状況やニーズに合わせてプログラムを変更する可能性がございます。

MENTORING

MENTORING メンタリング

創薬・デジタル/ITそれぞれの事業開発・協業等の経験豊富なメンバーが参加チームに寄り添い、オープンイノベーションのマネジメント、事業の仮説・検証やプロダクトのブラッシュアップ、プレゼンテーション等のサポートを行います。

SUPPORT

SUPPORT 専門領域サポート

本プログラムは、エーザイ・デジタルガレージのリソースを生かして事業をサポートします。また、実証実験や業務提携等の事業創出にむけて様々な面で連携・協力する予定です。

FUNDING

FUNDING 資金調達

参加企業の要望により、エーザイ・デジタルガレージそれぞれが出資を検討する場合があります。※出資をお約束するものではありません。

Value

エーザイ・デジタルガレージの多様な専門人材による、
事業成長に必要なサポートを実現

認知症とスタートアップビジネスの
専門的な支援

創薬をはじめ認知症に関わる数多くの実績・経験を有するエーザイと、Onlabをはじめスタートアップの事業支援と投資活動に強みを持つデジタルガレージが連携し、スタートアップの認知症ビジネスの成長を支援いたします。必要に応じて外部の専門家にもサポートいただきます。

ニーズに合わせたサポート

「自社サービスと協業ができるか検討したい」「自社の技術を使ったビジネスを一緒に考えたい」「実証実験の環境を提供してほしい」など、支援ニーズはスタートアップ毎に異なります。本プログラムでは、スタートアップ それぞれの目的を達成するためのサポートを柔軟に行います。必要に応じて外部の専門家にもサポートいただきます。

エーザイ・デジタルガレージ各社の
適切な部署/人材による協業支援

本プログラムはエーザイ・デジタルガレージ各社の適切な部署/人材がサポートすることで協業を進める支援をいたします。

Organizers

Schedule

短期集中型プログラムでオープンイノベーションプログラムでは協業の具体化、
アクセラレータープログラムでは事業成長の実現を目指す。

※ 新型コロナウイルス感染症等の影響により、内容が変更になる可能性もございます。予めご了承ください。

Co-Organizer Message

1990年代エーザイはアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトを開発し、世界101ヶ国で当事者様にお届けする仕事をはじめました。それ以降も、当事者様の喜怒哀楽を知るための交流が続き、社員は持ち時間の1%を当事者様と共に過ごすことに使っています。2021年に至ってアルツハイマー病の原因物質を取り除く薬剤Aduhelmを米国で発売いたしました。この約四分の一世紀 多くの失敗を重ねて、ようやく今、アルツハイマー病の根本治療に関わる複数の薬剤候補品を手掛けるようになってまいりました。

アルツハイマー病は当事者、ご家族に大きな負担を強い、またその憂慮も深いものがあります。そのスタートは日常領域で生活する、発症のはるか前から始まっていて、日常の人々に生活習慣上の留意点や疾患情報などを知っていただく、また、人々からの情報をいただいて、データに基く様々なアドバイスをお返しすることが大切となります。我々はそれを多くの人々が関わる、多くの産業が関わる一つのエコシステムとしてとらえ、その構築に取り組みたいと考えています。今までエーザイが薬創りを通じて得た知に、多くのスタート アップやテック カンパニーなどの皆様の新しい知を合わせて、人々の「生ききる」を支えるエコシステム造りをすることが我々の最も優先度の高い課題と考えています。本プログラムを通じてご一緒に仕事をすることができれば幸甚です。

Application

プログラム Open Network Lab BioHealth Dementia Innovation Challenge
応募締切 2021/12/27(月)正午
参加資格
  • THEMEに記載された認知症に関する事業もしくはビジネスプランをお持ちの法人、チームまたは個人であること。
  • 研究成果、特許権、その他知的財産権等を元に事業を行う場合、その事業において、当該研究成果、特許権、その他知的財産権等を適法に利用する権利を有しており、他者の権利を侵害していないこと。
  • 第三者から出資を受けている場合は、出資元の承諾を得ていること。
  • 事業内容が公序良俗に反していないこと。
  • 応募者および応募者の役職員ならびにその親族および関係者等が反社会的勢力でなく、また反社会的勢力と一切の関係を有しないこと。
  • 未成年の方の場合、保護者の書面による承諾を得ていること。
  • 国籍、年齢、性別は問わないが、日本にお住まいの外国籍の方については、プログラム期間のうちデジタルガレージが指定する期間中、合法的に日本国内に滞在する資格を有していること。
参加にあたっての条件
  • プログラム期間中に開催されるエーザイ株式会社(連結子会社および持分法適用関連会社を含み、以下「エーザイ」および株式会社デジタルガレージ(連結子会社および持分法適用関連会社を含み、以下、「デジタルガレージ」)とのミーティングなどのイベント(平日開催予定。数時間/週程度)に参加可能なこと。
  • 会社未設立のチームまたは個人で出資を希望される場合、プログラム期間中に会社を設立していただけること。なお、出資に際しては、別途出資にかかる契約を締結する必要があります。
  • プログラム期間中に第三者と出資や業務提携に関して協議する場合は、本プログラムでの適切な支援を可能にするため、エーザイおよびデジタルガレージへ事前に情報を共有していただき、エーザイおよびデジタルガレージが必要と判断する場合には、協議に応じていただけること。
  • Open Network Lab BioHealthの公式ホームページおよびエーザイまたはデジタルガレージが有する各メディアへ活動内容の掲載が可能であること。
  • 最終選考にあたっては、エーザイおよびデジタルガレージとのアセット調整面談の結果が考慮されることに同意いただけること。
  • プログラム期間中に、実証実験または共創成果の最終報告ができなかった場合は、プログラム期間後であっても、エーザイおよびデジタルガレージが指定する方法で報告をすることに同意いただけること。
  • エーザイまたはデジタルガレージが応募者に対する出資を希望する場合、エーザイまたはデジタルガレージとの協議に応じていただけること。
  • 応募者はプログラムのためにプロジェクトマネージャーを選任し、プログラム期間中、応募した事業に集中していただけること。
  • 選考または出資にあたってエーザイおよびデジタルガレージが追加で書類等の提出を求めた場合、これに応じていただけること。
  • 上記のほか、応募手続等の義務を遵守いただけること。また、別途デジタルガレージが提示する参加規約に同意いただけること。
応募の流れ
  1. 応募:ウェブサイトから必要事項を入力してエントリー
  2. 書類審査:ビジネス(アイデア)、マーケット、チーム、(オープンイノベーションプログラムの場合は更に)協業内容の側面から書類審査を実施
  3. 一次審査:対面またはオンラインにて事務局との面談を行います(場合によっては一次審査を複数回実施、または追加書類をご提出いただくことがございます)
  4. 最終審査:エーザイおよびデジタルガレージの役員等に向けてプレゼンテーションをしていただきます
  5. 採択:プログラムスタート

FAQ

ご不明な点はありませんか?

応募について

大学に所属または企業に雇用されていても応募できますか?
応募可能です。ただし、事業案に含まれる研究成果や特許のビジネス利用権を有していること(またはプログラム期間中に有せる目処がたっていること)、 プログラム期間中に開催されるテレビ会議などのミーティングなど(平日開催予定、数時間/週程度)に参加できることが前提となります。
現在行っている研究・仕事が忙しく、プログラム期間中に100%このプログラムにコミットすることができません。応募可能ですか?
アクセラレータープログラムの場合、開催されるミーティングなどのイベントに参加可能であり事業推進にコミットできる限りにおいて、他の研究や仕事を行いながらの参加も可能です。
また、オープンイノベーションプログラムの場合、協業パートナーとの調整が可能です。どれくらいのコミットメントが可能か応募時に併せてお伝えください。
法人化していなくても応募できますか?(例えば研究グループなど)
応募可能です。ただし、プログラム期間中にシード資金の出資を受けるためには、法人として応募、もしくはプログラム期間中に法人化することが必須となります。プログラム期間中に会社を設立する場合、本プログラムで法人登記のサポートもいたします。
応募時の情報はどのように管理されますか?
応募フォームの内、個人情報は個人情報の取扱い記載内容に基づき扱います。秘匿性の高い情報(事業内容に関するソースコードや化合物の構造式、遺伝子配列の情報、その他事業の核となる技術情報など)は応募情報として記載しないでください。また、これらの秘匿性の高い情報は応募・選考・プログラム参加期間中を通して、相手方から特段の要望と双方の合意がない限り、開示をしないでください。
1名でも応募できますか?
応募可能です。
添付資料に言語指定はありますか?
日本語または英語でお願いします。
添付資料は英語でもいいですか?
英語でも可能です。国外メンターからのメンタリングを希望する場合は、英語での事業概要、プレゼンテーション資料の提出をお願いします。
日本語が話せなくてもプログラムに参加できますか?
英語が話せれば、日本語は話せなくても問題ありません。
1チームで複数サービスの応募をしてもよいですか?
複数サービスの応募は可能です。ただし1次面接に進まれた場合、1回の面接で複数サービスの説明をしていただくことになります。
シード資金調達済み(1,000万円程度)の会社は参加できないのでしょうか?
過去の資金調達額に制限はございません。
期間中に同じビジネスアイデアで応募し直すことは可能ですか?
募集期間中であれば再度ご応募いただけます。
前回のプログラムに応募をしたのですが今回も応募することは可能ですか?
可能です。
他社から出資を受けていても応募はできますか?
可能です。ただし出資元の承諾を得ていることが条件となります。
資金調達状況による参加の制限はありますか?
過去の資金調達額に制限はございません。
募集の対象となるスタートアップにステージ制限はありますか?
オープンイノベーションプログラムの場合、募集テーマに沿ったご提案をお持ちであればステージに関係なくご応募をお待ちしております。アクセラレータープログラムの場合はシード・アーリーステージのスタートアップのみ参加することができます。
オープンイノベーションプログラムとアクセラレータープログラムの選択肢があるのですが、どれか1つ、また複数応募は可能でしょうか?
はい、御社のニーズに合わせて1つ、また複数応募が可能になります。ただ、アクセラレータープログラムはシード・アーリーステージのスタートアップを対象としたもので、それ以外のステージのスタートアップは応募することができません。またオープンイノベーションプログラムとアクセラレータープログラムに関しては採択時はどちらか1つのコースのみ進むことができます。
オープンイノベーションプログラムに関しては協業パートナーとしてこちらからエーザイ・デジタルガレージを指名することができますでしょうか?
はい、指名することはできます。ただ選考プロセスでお互いの合意に基づいて協業パートナーを追加、変更する可能性はあります。
どちらのプログラムに応募すればよろしいでしょうか?
エーザイ、デジタルガレージとの協業を検討したい場合はオープンイノベーションプログラム、シード・アーリー期のスタートアップで短期的な協業が難しくまずは事業成長をサポートしてもらいたい場合はアクセラレータープログラムにご応募ください。また両方のプログラムへの応募も可能です。その場合はこちらで判断の上、適切なプログラムにご案内いたします。
過去に他のOnlabプログラムに申し込んだのですが、本プログラムへの応募は可能でしょうか。
他のOnlabプログラムの応募可否、また採択可否に関わらず本プログラムへの応募可能です。

選考面接について

面接での言語指定はありますか?
面接は日本語あるいは英語にて対応いたします。
面接、ピッチ選考会は日本語で行われますか?
日本語、英語のうちご希望の言語にて対応します。
面接にはメンバー全員で参加する必要がありますか?
全員ご参加いただく必要はありません。代表者の方と、サービスの説明ができ、質疑の受け答えができる方に出席いただければ問題ありません。
面接、ピッチ選考会には複数名で参加しても良いですか?
可能ですが、1チームあたり最大3名様までの参加とさせていただいております。
審査結果に関しての質問をすることはできますか?
審査結果に関するご質問は一切受け付けておりません。
ピッチ選考会での発表は応募時に添付したプレゼンテーション資料を元に行えばよいのでしょうか?
はい、応募時に添付した資料で発表をお願いします。資料をアップデートされる場合は、面接通過のご連絡時に再提出いただき、ピッチ選考会での発表はその提出資料を用いてください。
選考は全てオンラインでの実施想定でしょうか?
はい、基本的には全てオンラインで実施いたします。

プログラムについて

プログラムに参加するのは有料でしょうか?
プログラムには無料で参加いただけます。ただしプログラムの中で実施する実証実験の費用については内容に応じて協議させていただきます。
同時に他社のプログラムに参加しても問題ないでしょうか?
本プログラムにコミットできる限りにおいて、他社のプログラムに参加することが可能です。他社のプログラムへの参加が決定した場合は、事務局にご連絡ください。
学生/未成年のプログラム参加も可能ですか?
可能です。未成年の方については、参加時に保護者の書面による承諾が必要です。
プログラムに参加するにあたり出資を引き受ける事は必須でしょうか?
必須ではありません。エーザイ・デジタルガレージそれぞれと採択された企業の希望をもとに合意が取れた場合に出資をさせて頂く場合があります。 出資をご希望の場合は申し込み時にその旨ご記入ください。
採択された場合、実証実験等は必ず実施できるのですか?
実施においてはエーザイ、デジタルガレージ、その他パートナーのアセットの調整が必要となるため、弊社が実施に向けてサポートをしますが合意形成が取れない場合は実施できない可能性がございます。
プログラムは全てオンラインでの実施想定でしょうか?
はい、基本的にはオンラインで実施いたします。必要に応じて一部イベントのオフラインのご案内をする可能性があります。

上記以外のご質問についてはContactよりご連絡ください。

最新のイベント情報や記事、Onlabの各プログラム募集のお知らせ等をメールにてお送り致します。

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