Open Network Lab HOKKAIDO 第3期プログラム募集中!締切延長!
応募締切:2020年5月31日23時59分|開催期間:7月上旬〜10月上旬
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オンライン対応に関するご案内

Open Network Lab HOKKAIDOでは、プログラムのすべてをオンライン開催する経験・ノウハウがあり、オフラインでの開催と遜色のない内容となっています。皆さまの物理的な環境を問わず、ぜひご応募ください。

Vision

北海道でのイノベーションエコシステムを構築

  • 1次産業や観光、豊かな自然など北海道の資産を生かした世界で活躍するスタートアップ起業の発掘
  • 産官学民一体型による新たな未来への投資~育成~事業化の支援
  • 道内企業のオープンイノベーションの推進
  • スタートアップを起点とした地域活性化の推進

※企業や大学などが互いに連携し、次々と革新 (イノベーション)を起こす仕組みを生態系(エコシステム)になぞらえたもの

Theme

農業、漁業などの一次産業や豊かな自然、食など北海道ならではの資産を活用し、
課題にアプローチしているスタートアップを重点に支援

  • フード

  • 農業

  • 漁業

  • 自然

フードロスや食の安全性、アナログな農業、漁獲量減少、後継者不足、環境汚染、気候変化・・・現在様々な問題がありますが、ここ北海道ではその課題にアプローチできるフィールドが多数あります。

Open Network Lab HOKKAIDOでは、フード、農業、漁業、自然などの分野で、北海道において新たなシナジーの獲得やスケールアップを目指しているスタートアップを全面的にバックアップしています。第3期では、これらの課題に取り組んでいるチームを積極的に採択していきます。北海道外からのご参加も大歓迎ですので、ぜひご応募ください。

Program

挑戦したいスタートアップをオール北海道でフルサポート!
今だからこそ、新たなイノベーションが生まれるとき!

デジタルガレージが2010年から取り組んできた「Open Network Lab」のノウハウやコミュニティを北海道に移植し、 「北海道から世界に羽ばたくスタートアップの発掘・育成」をミッションに 2018年からOpen Network Lab HOKKAIDO (Onlab HOKKAIDO)はスタートしました。

北海道・札幌を拠点とする本プログラムは、スタートアップを育成する約3ヶ月間のアクセラレータープログラムです。 活動資金やオフィススペースの提供と共に、事業のブラッシュアップを目的としたコンテンツや 各分野のスペシャリストによるメンタリングを通じて事業内容をサポートします。

産・官・学一体によるスタートアップ支援を実現

道内大学や企業・団体といった北海道新聞社のメディアネットワークを最大限に活用し、
オール北海道での地域課題解決、次世代の人材育成に取り組みます。

MENTORING

MENTORING メンタリング

仮説検証からプレゼンテーションまであらゆるサポートをします。また、国内外の各分野のスペシャリストや投資家、先輩起業家を招きアドバイスの機会を提供します。

FIELD

FIELD フィールド

Onlab HOKKAIDOでは、札幌市をはじめ北海道内の多数の自治体や、協賛パートナーと連携し、実証実験のフィールドをご提供しております。ここ北海道においてダイナミックにチャレンジできる環境が整っていることが特徴です。

COMMUNITY

COMMUNITY コミュニティ

Onlabネットワークを通じて、起業ノウハウ共有セミナーや卒業生をはじめとしたスタートアップとの交流機会を多くご用意しています。

Funding

FUNDING 資金調達

全参加チームにはプログラム期間中の活動資金として、最大1,000万円までの株式出資を行います。Demo Dayでは、投資家、事業会社、メディアを招き事業内容発表の機会を創出します。

INCUBATION SPACE

INCUBATION SPACE オフィス施設

参加チームは、インタークロス・クリエイティブ・センター(札幌市白石区)SAPPORO Incubation Hub DRIVE(札幌市中央区)などのコワーキングスペースをご利用いただけます。
※現在、新型コロナウィルス感染防止対策につき施設閉鎖中。再開後にご利用ください。

BENEFITS

BENEFITS Onlab特典制度

資金やリソースが潤沢とは言えない創業期のスタートアップがスピードを上げて事業に取り組める環境を提供するため、多くの提携企業様にご協力いただいています。インフラ、バックオフィス系、 分析やリクルーティングツールなど、様々な特典をご用意しております。

VALUE

道内唯一の産・官・学一体でのアクセラレータープログラム
各テーマのスペシャリストと共にスピーディーな仮説検証を実現

オンライン(リモート)でのプログラム参加が可能

オンラインでも適切なメンタリングや壁打ちなど事業進捗管理をしていくサポート体制を整えています。

北海道唯一の産・官・学一体でのアクセラレータープログラム

北海道内の産官学と連携し、各分野のスペシャリストによるメンタリングなど、迅速な仮説検証達成のためのリソースを提供します。

北海道内の自治体と連携した仮説検証や実証実験が可能

札幌市が取り組んでいるスタートアップ支援プロジェクトSTARTUP CITY SAPPOROや札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会と連携し、道内の自治体と連携した課題検証や実証実験をサポート。

プログラム後も継続的な支援体制

北海道新聞社の持つメディアネットワークの活用はもちろん、デジタルガレージグループの持つグローバルコミュニティや、ファイナンス、PR、マーケティング、事業連携などあらゆる事業の可能性を共に模索していきます。

Alumni

150社を超えるスタートアップがプログラムを卒業
各業界・地域で卒業生が活躍しています

参加者の声

株式会社ベッテル 代表取締役

池田 哲平(2期生)

成功へと導くプログラム

スタートアップにはタスクが山積みですが、成功する確率をあげる様に積極的に導いてくれるのが、Onlab HOKK AIDOの特徴だと思います。プログラム初期には徹底的にビジネスモデルの磨き上げを行い、外部メンターとして多くの名だたる企業経営者からも意見をもらえることは通常では考えられません。プログラム終了後も多くの人やサービスの紹介をしてもらい、通常のスタートアップではアクセスが極めて困難または不可能なネットワークに入れることは、大きなメリットです。

株式会社Fant 代表取締役

高野 沙月(2期生)

アイデアがカタチへ

事業アイデアは漠然と持っていましたが、ユーザーに需要があるのか、全くわからないままプログラムに参加しました。プログラム中は、ユーザーの課題について仮説を立てて検証するということを繰り返し行いました。そうすることで、今まで見えていなかったユーザーの課題に気づき、事業アイデアをブラッシュアップすることができました。北海道に住んでいながらも、ネットを使い東京にいるメンターに相談できることも良かったです。

Onlabの卒業生※全プログラムから一部抜粋

これまでの参加スタートアップはこちら

Mentors

北海道の未来をリードする人材から世界で活躍する人材まで
幅広いメンター、アドバイザーがイノベーションを支援

山本 強

北海道大学 産学・地域協働推進機構
先進 IT プロトタイプ研究部門 特任教授

松原 仁

はこだて未来大学
複雑系知能学科 教授

川村 秀憲

北海道大学大学院
調和系工学研究室 教授

川上 敬

北海道科学大学
情報工学部 教授

安田 光孝

北海道情報大学
情報メディア学科 教授

村田 利文

ムラタオフィス 代表

田中 邦裕

さくらインターネット株式会社
代表取締役社長

入澤 拓也

エコモット株式会社
代表取締役

伊藤 博之

クリプトン・フューチャー・メディア
株式会社 代表取締役
No Maps 実行委員会 実行委員長

小林 晋也

株式会社ファームノートホールディングス
代表取締役

前田 章博

ビットスター株式会社
代表取締役CEO

松井 健太郎

株式会社インフィニットループ
代表取締役

Schedule

課題検証やプロダクト/サービスブラッシュアップに加え、適切なアセット活用を支援します

Seed Accelerator Programは、年1回プログラムを実施しています。
募集情報などについては、当ウェブサイト、Facebook、Twitterで配信いたしますので、ご確認ください。

※ 5/11にプログラムスケジュールを若干変更しました。
※新型コロナウイルス感染症等の影響により、内容が変更になる可能性もあります。予めご了承ください。

Application

Open Network Labに挑戦しませんか?

プログラム Open Network Lab HOKKAIDO 3rd Batch
応募締切 2020年5月31日(日)
参加資格
  • 研究成果、特許権、その他知的財産権等(以下「本知的財産権等」といいます。)を元に事業を行う場合、その事業において、本知的財産権等を適法に利用する権利を有しており、当該利用が他者の権利を侵害していないこと。
  • Open Network Lab HOKKAIDO “Seed Accelerator”プログラム(以下「プログラム」といいます。)期間中(約3カ月)にプロトタイプ製作または一定の事業進捗を達成し、成果をデモンストレーションするスキルを持っていること。
  • 他社から出資を受けている場合は、出資元の承諾を得ていること。
  • 事業内容が公序良俗に反していないこと。
  • 応募者および参加チームの構成員、ならびにその親族および関係者等が反社会的勢力でなく、また反社会的勢力と一切の関係を有しないこと。
  • 応募者および参加チームの構成員が外国籍の場合、プログラム期間中、合法的に日本国内に滞在する資格を有していること。
  • 応募者および参加チームの構成員が未成年の場合、保護者の同意を得ていること。
参加にあたっての条件
  • プログラム期間中、札幌で開催されるレクチャーやメンタリング、定例会議等(平日昼間開催予定。10時間/週程度)ならびにプログラムに関連するイベント等に参加すること。
  • 書類選考通過者は、プログラムに進む前の事前レクチャー(5月下旬〜6月初旬、数回実施予定)に参加すること。事前レクチャーへの参加もプログラム選考に影響する。
  • 応募時点で法人設立手続きが完了していない場合、プログラム参加後に直ちに法人設立手続きを行うこと。
  • Open Network Labの公式ホームページのほか、株式会社D2ガレージ(以下「D2ガレージ」といいます。)またはそのグループ会社であるデジタルガレージグループ及び北海道新聞グループ(以下「D2ガレージグループ」といいます。)が指定する各メディアへ活動内容の掲載を許可すること。
  • プログラム期間中、応募した事業に集中できること。
  • D2ガレージの事前承諾を得ない限り、プログラム期間中に第三者との間で出資や業務提携に関して協議をしないこと。
  • D2ガレージグループに対して株式の一部を割り当てること(法人未設立の場合は法人設立後)。
  • 選考または出資にあたってD2ガレージが追加で書類等の提出を求めた場合、これに応じること。
  • 上記のほか、応募手続等の義務を遵守すること。また、別途D2ガレージが提示する参加規約に同意すること。
応募の流れ

応募フォームよりお申し込みください。
書類審査に通った方は、6月中旬より実施のPreProgramにご参加いただきます。
なお、ご応募順に選考を行っておりますので合否連絡までお時間を頂く場合がございます。
皆さまからのご応募お待ちしております。

※尚、審査結果に関するお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

Partners

北海道内の様々なパートナーがスタートアップの成長を支援

Supported

  • 室蘭工業大学
  • 室蘭工業大学
  • 公立はこだて未来大学
  • 札幌市立大学
  • 北海道科学大学
  • 北海道情報大学
  • COC+ 北海道
  • NoMaps
  • SAPPORO AI LAB

FAQ

ご不明な点はありませんか?

応募について

シードアクセラレータープログラムはいつ応募予定ですか?
プログラムの応募期間は年に1回となります。毎年3月頃募集を開始し、順次選考を行います。詳細につきましては当ウェブサイト、Facebook、Twitterにてお知らせしておりますのでご確認ください。書類選考を通過したチームは、5月からのプレプログラム、6月からのプログラムへご参加頂きます。
エンジニアの在籍しないチームでも応募できますか?
期間内にサービスを開発/リリースできることを前提に応募いただくことは可能ですが、エンジニアを擁するチームの方が評価される場合があります。
1名でも応募できますか?
応募可能ですが、プログラム期間内にサービスを開発/リリースできることが前提となります。
学生/未成年の応募も可能ですか?
応募は可能ですが、未成年の場合、保護者の承諾が必要です。
添付資料に言語指定はありますか?
英語または日本語でお願いします。
日本語が話せなくてもプログラムに参加できますか?
英語が話せれば、日本語は話せなくても問題ありません。
英語が話せなくてもプログラムに参加できますか?
必要に応じて、通訳を手配して対応しますので、問題ありません。
1チームで複数サービスの応募をしてもよいですか?
複数サービスの応募可能はです。ただし1次面接に進まれた場合、1回の面接で複数サービスの説明をしていただくことになります。
シード資金調達済み(1,000万円程度)の会社は参加できないのでしょうか?
過去の資金調達額に制限はございません。
期間中に同じビジネスアイデアで複数回応募することは可能ですか?
期間中であれば再度ご応募頂けます。

選考面接について

面接での言語指定はありますか?
面接は日本語および英語にて対応いたします。
面接にはメンバー全員で参加する必要がありますか?
全員ご参加いただく必要はありません。サービスの説明ができ、質疑の受け答えができる方に出席いただければ問題ありません。
面接には何名で参加しても良いですか?
何名で参加しても問題ありません。
配布資料を準備したほうがよいのでしょうか?
特にご用意いただく必要はございません。
面接官は何名程度でしょうか?
面接は5〜6名を予定しております。
持参するPCはタブレットでもよろしいでしょうか?
プレゼン頂ければ、問題ございません。
審査結果に関しての質問することはできますか?
審査結果に関するご質問は一切受け付けておりません。非常に多くのご応募をいただいておりまして、個別対応が出来かねますのでご理解ください。
面接でのプレゼンは応募時に添付したスライド資料を元に行えばよいのでしょうか?
はい。資料をアップデートされている場合は、最新の資料を用いてプレゼンを行ってください。アップデート資料を送付いただく必要はありません。

プログラム中について

プログラム期間中、札幌に在住する必要はありますか?
必要に応じてプログラムコンテンツ(札幌で実施)に参加することが出来れば、特に在住する必要はありません。
オフィス提供があるようですが、宿泊することは可能でしょうか?
ご提供しているスペースには宿泊施設はございません。
プログラムに参加するのは有料でしょうか?
プログラムには無料で参加いただけます。
プログラムに参加する場合、会社設立は必須でしょうか?
ご応募時点で設立済みである必要はありませんが、プログラムへの参加が確定した場合、必ず会社設立をしていただく必要があります。
同時に他社のプログラムに参加しても問題ないでしょうか?
本プログラムに集中していただきたいため、期間中の他社様のプログラムへの参加は基本的にお断りしています。