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初めてのメンタリング(同時にUSTREAM配信も)を行いました

Open Network Lab(以下、ONL)事務局の栗山です。

今回は、先日メンターの伊藤穰一 (Twitter: @joi)がSeed Acceleratorのチームと初めてのメンタリング(アドバイス)を行いましたのでそのご紹介をしたいと思います。
メンタリングは、各チーム毎に改めて自分のプロジェクトを説明した後、伊藤からアドバイスや意見交換を行う形で進みました。
また、非常に限られた時間の中だったのですが、伊藤からも積極的に意見が出され、今後、各チームがどの様に進化していくか非常に楽しみです。
さらに、この一部は、USTREAMでもライブ配信をしながら行われました。(僕もそれを見ていた一人です)
その模様は、今もご覧になる事が出来ますので、第2回目のSeed Acceleratorへ応募をお考えの方は、参考にされてください。
 
なお、今回USTREAM配信にOKを頂いたのは、 
・Bibllions
の3チームでした。
ご協力ありがとうございました。
ONL事務局

起業家エンジニア育成プログラム参加チームのキックオフミーティングを開催しました

こんにちは、Open Network Lab(ONL)事務局の栗山です。
先日発表した起業家エンジニア育成プログラム「Seed Accelerator」に参加するチームの皆さんを集めたキックオフミーティングを7月7日に開催しましたので、その模様についてご報告したいと思います。
ミーティングは、代官山のデジタルガレージ本社ビルにあるラボスペースで行いました。事務局から参加する7チームの方々に今後のスケジュールやラボ設備の説明をした後、各チームがメンバーの紹介と開発するサービスの概要説明をしました。最初は緊張していた参加者の皆さんも、お互いの自己紹介が終わるころにはかなり打ち解けた雰囲気になりました。
その後、プログラム期間中に参加チームをアドバイスするメンターも加わり懇親会に移りました。歓談中はチームの枠を超えて参加者の皆さんが、起業やサービスの開発に向けた熱い思いを語り合うシーンがあちこちで見られました。ちなみに、歓談時間は当初1時半程度と予定していたのですが、締めの挨拶があった後も熱気が冷めなかったため、ビル内で会場を移し想定外の2次会に突入したほどです。(参加された皆さん、風邪引かなかったでしょうか、、、)
20100707-02_onl_kickoff
キックオフミーティングを皮切りとしてラボの運営は本格的に始まります。世界に羽ばたくエンジニアを育てるという目標に向け、どういった運営方法にすればよいかについては、事務局もまだ試行錯誤しているのが現状です。一期生チームの皆さんと共に、より良いラボにしていければと考えています。今回も、参加チームの皆さんからの強い要望があったため、当初は平日のみにしていたラボの利用を土日にも可能することをその場で決めました。参加チームの成長はもとより、ONLの今後にもご注目下さい。
なお、来年1月から開始を予定する第2回 Seed Accelerator プログラムの募集は、10月中旬から始める予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。
ONL事務局

 

 

起業家エンジニア育成プログラムの第一次審査結果を発表

本日、Open Network Lab(以下、ONL)は、起業志向のエンジニアの短期育成を目的としたインキュベーションプログラム「Seed Accelerator」に参加するチームを7組選出しました。

「Seed Accelerator」プログラムは、世界展開を視野に入れたインターネットサービスの開発を通じて起業を志すエンジニアを育成するために2010年4月に開始したONLの活動の1つで、高い技術力と有望なビジネスプランを有する個人やグループを公募し、選抜したチームに対して3カ月間、サーバー環境やオフィススペースといった施設や活動資金を提供すると共に、経験豊富なエンジニアや起業家、経営者といったメンター(指導者)によるアドバイスを行います。
プログラムを修了したチームには、国内外のベンチャーキャピタリストや起業家に、サービスに関するアピールを行う機会を与えます。

その第1回となる今回は、6月末までの応募期間に国内外から計41のエントリがありました。(応募して下さった皆様、ありがとうございました。)
この中から、世界に通用するインターネットビジネスを生み出すという目的を踏まえ、技術力やチームワーク、アイデアの独創性といった観点から、厳正に審査し参加チームを選びました。
最終選考には、デジタルガレージ(以下、DG)代表取締役/グループCEOの林 郁、同じくDG共同創業者 取締役の伊藤 穰一、ネットプライスドットコム 代表取締役社長兼グループCEOの佐藤 輝英が参加しました。

今回選出したチームはこれから9月末までの3カ月間に、応募したアイデアをより付加価値の高いサービスとして具現化すべくONLを拠点として開発活動を行ってもらい、8月に予定する二次審査を経て、2010年秋にDGが開催するイベント「New Context Conference」にて、国内外の起業家や投資家などを前に成果の発表を行います。

なお、ONLは2011年1月から開始を予定する第2回目の「Seed Accelerator」プログラムについて、参加チームの募集を2010年10月中旬から始める予定です。
皆さんのご参加をお待ちしています。

選出チームの概要(50音順、敬称略)

 

代表者氏名 :サービス名       :サービス概要
太田 睦  :gift.ee         :Twitterでギフト券をプレゼントできるWebアプリ
小林 靖弘 :Jov           :Webテレビ会議システムでOB訪問できるサービス
白形 洋一 :Qlippy         :ソーシャルリーディングが可能なiPadアプリ
高橋 雄介 :Individual Company   :個人の主導によるソーシャル指向国際ビジネスプラットフォーム
武田 泰弘 :Energy Literacy Platform:家庭内の消費電力をきめ細かく管理するツール
野口 雄史 :GroupTwit       :企業内向けマイクロブログシステム
水谷 正慶
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