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7期生 Viibar社が4億円の資金調達を発表

viibar screenshot

2017年1月17日、Open Network Labのシードアクセラレータープログラム7期卒業生の株式会社Viibarが日経新聞社、電通の100%子会社である電通デジタル・ホールディングス、そして既存投資家のグロービスから総額4億円の資金調達を実施したことが発表されました。

また、同社は日経新聞社とメディア事業での資本業務提携を発表し、「NIKKEI STYLE」における動画コンテンツや動画広告の制作、そして動画コンテンツのマーケティングで協力していくとのことです。

Viibar(ビーバー)は国内最大級のプロクリエイターをネットワークする動画制作クラウドを活用し、動画制作・マーケティング事業と動画メディア事業の2つの事業を運営しています。メディア事業では、テクノロジーやデザインなど、最先端の情報をSNSでユーザーに届ける動画メディア「bouncy(バウンシー)」の運営及び、パートナー動画メディアの開発支援を行っています。

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9期生 Mobingi社が2.5億円の調達を発表

Mobingiアイキャッチ

2017年1月16日、Open Network Labのシードアクセラレータープログラム9期卒業生のモビンギ株式会社が既存投資家のDraper Nexus、アーキタイプベンチャーズから2.5億円の資金調達をしたことが発表されました。

モビンギはクラウドサービスのアプリケーション構築を自動化するSaaS「Mobingi ALM」とサーバーインスタンス運用の自動化する「Mobingi Wave」の提供を行っています。

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トヨタ自動車と共にオープンイノベーション「TOYOTA NEXT」を開始

TOYOTA NEXT

2016年12月7日、デジタルガレージおよびOpen Network Labがトヨタ自動車が新たに開始するオープンイノベーションの取り組み「TOYOTA NEXT」の運営を支援することが発表されました。

Open Network Labでは、これまでに培ってきたスタートアップ企業への投資・育成のノウハウを提供することで、TOYOTA NEXTの支援を行います。

TOYOTA NEXTに関する詳細はこちら(https://toyotanext.jp/)をご確認ください。

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