News

5期生 Actcat社が2.1億円の資金調達を発表

Actcat Website Image

2017年4月4日、Open Network Labのシードアクセラレータープログラム5期卒業生の株式会社アクトキャットがSBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、KLabベンチャーパートナーズ、コロプラネクストから総額2.1億円の資金調達を実施したことが発表されました。

現在は日本、米国、ベトナムに顧客を持つSideCIですが、今回の調達によりグローバル市場への展開を加速させていくとのことです。

アクトキャット社はソフトウェアエンジニア向けの自動コードレビューサービス「SideCI」を提供しています。

▼関連記事はこちら
自動コードレビュー「SideCI」提供のアクトキャットが2.1億円の資金調達 (TechCrunch Japan)
自動コードレビューサービス「SideCI」を運営するアクトキャット、総額2.1億円を資金調達 (Pedia News)

12期生 Trim社が7,000万円の資金調達を発表

Trim株式会社

2017年3月23日、Open Network Labのシードアクセラレータープログラム12期卒業生のTrim株式会社がホープ、かんしん未来ファンド、横浜キャピタルから総額7,000万円の資金調達を実施したことが発表されました。

また、同社はホープ社との包括的業務提携を発表し、ホープ社の持つ自治体とのリレーションと販売力を最大限活用し、子育てのしやすい地域社会の構築を推進していくとのことです。

Trim(トリム)は授乳室・オムツ交換台検索アプリ「ベビ★マ」および設置型授乳室「mammaro」など育児関連のサービスを展開しています。

▼関連記事はこちら
【プレスリリース】株式会社ホープと包括的資本業務提携 (Trim株式会社)
授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進 (TechCrunch Japan)
Trim 自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープと包括的資本業務提携 (PR TIMES × THE BRIDGE)

7期生 Viibar社が4億円の資金調達を発表

viibar screenshot

2017年1月17日、Open Network Labのシードアクセラレータープログラム7期卒業生の株式会社Viibarが日経新聞社、電通の100%子会社である電通デジタル・ホールディングス、そして既存投資家のグロービスから総額4億円の資金調達を実施したことが発表されました。

また、同社は日経新聞社とメディア事業での資本業務提携を発表し、「NIKKEI STYLE」における動画コンテンツや動画広告の制作、そして動画コンテンツのマーケティングで協力していくとのことです。

Viibar(ビーバー)は国内最大級のプロクリエイターをネットワークする動画制作クラウドを活用し、動画制作・マーケティング事業と動画メディア事業の2つの事業を運営しています。メディア事業では、テクノロジーやデザインなど、最先端の情報をSNSでユーザーに届ける動画メディア「bouncy(バウンシー)」の運営及び、パートナー動画メディアの開発支援を行っています。

▼関連記事はこちら
デジタル動画のViibar、日本経済新聞社と資本業務提携(Viibar)
動画制作「Viibar」が新たに4億円調達、日経との資本業務提携でメディア事業を本格化 (TechCrunch Japan)
日本経済新聞が動画制作のViibarと資本業務提携、動画事業を推進 (ITpro)
デジタル動画のViibar、日本経済新聞社と資本業務提携 (時事通信)

1 2 3 4 31